Life is game over

駄目人間による駄目な記事を述べてまいります。

ギャンブルとはなにか

皆様こんにちは。zmocoです。

 

先ほど本ブログで初投稿いたしましたが、今回はギャンブルについて語ろうと思います。

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思い返せば、何故私はギャンブルを始め、はまってしまい、抜け出せなくなったのか…しっかり考えたことが無かったからです。

まず、ギャンブルとはそもそも何の目的で存在しているのか。寄付ですとか、娯楽として存在していると聞きます。しかし、このように捉えられない人も多くいるわけです。例えば本ブログ主の私とか…。

そしてギャンブルの悪いところは、無限ループがあることです。

 

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・「のめり込み」→競馬で大勝ち!← ← ← ← ← ← ← ←   ←↑  

         ↓                                                                                    ↑

・「後悔」→次も勝負したら負けた…                                                         ↑

         ↓                        ↑

・「反省」→やっぱりギャンブルはいけない。やめたほうがいいな。       ↑

         ↓                         ↑ 

・「誘惑」→勝つこともあれば負けることもある。今日こそは大丈夫。→↑

上記の画像が私が述べたループです。一時はループ沼の画像がSNSで流行りましたね。このループから抜け出せなくなったら、あなたもギャンブル依存症です。

 

そして何故ギャンブルにハマるのか。これにつきましては、人間の弱さと欲求だと思います。

 

「よし当たった!次も連チャンだ!」

「今日は勝った!以降も続けよう!」

 

ここで自制できる人は別ですが、出来ない人も多くいます。過去誰かに私生活を束縛されていたか、コントロールされていた人は特に可能性が高いと推測します。解放感で思い切ったことをしたくなりますからね(経験談)。

ここでは確証あるデータをいちいち出して話すことはしませんが、幼少期の環境や人間関係で、その後の性格・人格が変わると聞きます。私自身の原因でもありますが、やはり父からの束縛や脅しに近い教育の影響も、少なからずあったと考えています。

そしてギャンブルは人間の孤独や弱さに漬け込みやすいものです。ギャンブルから見ればカモですね。ちょろい相手でしょう。

しかし、環境を言い訳にしていては、依存症を治すことはできません。現実から目を背けているからです。

以降は私がギャンブルにはまるまでの経緯を軽く。

 

 

 

私がギャンブルの存在を認識したのは高校生の時です。メダルゲームで競馬のゲームがあり、後にお金を賭けて儲けたりできることを聞いたことがきっかけです。

高校時代はギャンブルはしませんでしたが、大学へ入学してからするようになりました。高校までは父の束縛(というより脅迫に近いなにか)がありましたが、大学に入ってからは消え、解放感が半端ではなかったと思い込んだことが原因かと。

 

「私は自由だ」

 

そう思っていました。もうあのような苦しみに耐えずに生きていけると。その考えが後の誤ちを招きました。

大学2年目からアルバイトを始め、最初は金額をセーブしながら楽しめる範囲でギャンブルをしていました。しかし、チーフが代わってからは一転。ストレスを多く溜めるようになっていきました。ついには、

 

「ストレスを発散する…そうだ、ギャンブルで大勝ちすればスッキリする…!」

 

この思考が全てを狂わせます。無論、現実は上手くいくわけがありません。目の前の私利私欲で勝てたら成り立ちませんからね。

アルバイトを辞めるまでずっとこの流れは続きました。そして、2年程続けていたスーパーのアルバイトを辞めてからも、借金をしてでもギャンブルをしていました。

 

私は本当の屑です。自覚しているから余計にタチが悪いのです。

今も辞めようと思っていても辞められていません。依存症は沼(ループ)です。

自分の弱さに簡単に漬け込めます。愚かな人程なります。

後はこういった自体になった時に、声をかけられる友人や家族がいたほうが絶対にいいです。

そして、ギャンブル=ストレス発散にだけは必ずしないで下さい。

それこそ絶対に後悔します。依存症は脳内の構造が変わる程と言われています。

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私のような愚かな弱い人間にはならないよう、心より応援しております。